2017/02/05

ペイズリー革

 
先日、ちょっとお世話になっている鞄メーカーさんに行ったところ、長年お付き合いしている「箔押し屋さん」が廃業してしまったとのこと
 
聞くところ、若いお客さんに「あーだこーだ」言われるので嫌になってしまったらしいです
 
職人さんが間違えないように、何度も確認したら、「何度も聞かないでよ」と怒られちゃった、、と言っていたらしいです
他にも自分たちが普通に使っているEメールやSNSにも対応してほしいと、、
 
まぁ、そうやってクリエイター気取りの人たちは自分で自分の首をしめてんだろうなと笑
自分の親よりも年上の職人さんに仕事してもらうんだから、コミュニケーション能力は必須
 
そおいうの判らない人たちに、あまり食い散らかしてほしくないんだよなと常々思っています
 
 
で、タイトルのペイズリー革ですが
長らく使っていますが継続しながら試行錯誤し、ベストと思えるものを手配しています。
 
手前に置いているのは工房置きサンプルのコインケースですが、経年変化で表にしている面の色がとんでいます
実際使用しての変化は地の色もやけるので、もうちょい濃くなるかとは思いますが、良くも悪くも、手染めのヌメ革とはこのようなモノです
半裁で4版載るのですが、ネック側1/4は、ほとんど商品に使用しません
なるべく均一のクオリティーで作りたいので、そのようにしています
 
 
 

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